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絹から抽出された「ピュアセリシン」が新たな美のドラマを紡いでいく

天野佳代子

美容エディター

『美的GRAND』編集長。2019年9月に上梓した、独自メソッド満載の初の美容本『何歳からでも美肌になれる』(小学館刊)が大ヒット中。

ビューティエディターという職業柄、化粧品の情報は日々途切れることなく集まってくる。情報は書類として郵便やメールに添付されて送られてくる場合もあるし、現品そのものが送られてくることも。お馴染みのブランドから初めて目にするブランドまで、その数は膨大だ。化粧品は、誰かの手によって日々研究され日々作られていることをしみじみ実感する。

そのとき関わっている編集テーマを念頭に新製品の資料を読み解いていくが、編集テーマに関係なく、ブランド名に関わらず、私が個人的にどうしようもなく惹かれるのは、そこにドラマがある化粧品。

失敗と挫折を繰り返しながら化粧品を完成させるに至った中身の濃い開発ストーリーがあると、製品に対する興味が一気に高まる。その会社がその化粧品に対して注いだ熱量が推し量れるとともに、化粧品に対して信頼を寄せる大きな鍵になるから。

今回ご紹介させていただく化粧品ブランド“dear mayuko”も、熱いドラマをもっている。“dear mayuko”の大元は繊維会社。絹糸を精練する過程で職人が冷水に長時間手をさらしながらも、白くてなめらかな手を保っていたことに着目して、化粧品の開発がスタートしたブランド。「どうしてそんなに手がキレイなの?」。職人に発せられた誰かの一言がきっかけで研究が始まったのだろう。

絹糸を洗い流すたびに溶け出す成分「セリシン」が、美しい手の要因だとわかったときの社内の盛り上がり、成分の開発に着手してから化粧品ブランドを立ち上げるまでに至った長い道のりは、落胆と歓喜の繰り返しだったはずだ。

結果的に職人の手以上の美しさをもたらすことになったのが、生み出された独自成分「ピュアセリシンTM」。乾燥はもとより、紫外線防御から角質ケアまで、肌を健やかに育むための要素が列挙される成分だ。そもそも「ピュアセリシンTM」は、肌のうるおい成分に類似した成分で構成されている。足りないものはぐんぐん補って、よけいなものは速やかに排除するという、美肌の基本原則が成り立つ。

肌を美しく育むだけではなく、今や医療の分野でも活用されている「ピュアセリシンTM」。人生100年時代の、美と健康のためのお供になることは必至であり、今後目が離せない成分と言える。

この「ピュアセリシンTM」を主要成分に、“dear mayuko”は多くの製品を世に送り出してきた。特に「ピュアセリシンTM」の機能を存分に堪能できるのは、プレ美容液のイノセントスキンセラム。いつものスキンケアに1品加えただけで、肌の柔軟性の変化に、まずは驚く。

ボトルを手にした瞬間、思わず「かわいい!」と叫んでしまいたくなるような温かくて愛らしいデザインに反して、この高い実力。女性だったら誰もが怯えている、理由なき肌不調さえも易々と乗り越えられる。

濡れたような艶感、柔らかさ、なめらかさという、絹のような肌を手に入れた女性たちの喜びの声は、“dear mayuko”の元に続々と集まっているだろう。今後は愛用者とともに、いくつものドラマチックなストーリーを生み出してくれるはずだ。

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